|
|
| オッサンのサヨナラパーティー |
 ブルゴスストリートで思いだした。 随分と前に別のブログでも書いたような気もするが・・・
ブルゴスにアカシアというカラオケがある。 今もあるのかな? そこに俺の知り合いの女の子が勤めていて、その娘が「オイデ」というから行ってみた。
暫らく飲んでいたら突然GRO達がステージに並んでサヨナラパーティーの定番「さよならの向こう側」を歌いはじめた。 「ん???なんでサヨナラパーティー??」 と思っていたら、五十歳くらいの日本人のオッサンがステージにあがった。 女の子達から花束をもらい、十人くらいのGRO達に囲まれてしんみりとGRO達が歌う「さよなら・・」を聴いている。 暫らくするとオッサンは泣きはじめた。
俺の隣のGROが言うには、四年ものあいだ単身赴任でフィリピンに駐在していたそうな。 会社の命令で日本へ帰ることになり、そのためのサヨナラパーティーだった。 そのオッサンはフィリピンにいるあいだ、よくこのアカシアへ通っていたそうだ。
オッサンの気持ちもわかるよなー。 普通の感性なら、「やっと日本の本社へ帰れる」と喜ぶところだが・・・ フィリピンボケの人間には本社帰還が左遷のように感じるのかも・・・
それにしてもフィリピンのカラオケで日本人のオッサンのサヨナラパーティーを見るとは・・・
 
| | TOP |
| パチンコ業界になれなかったよ |
 招聘業界に対する自虐的アイロニーをもうひとつ。
今では二十兆円産業に発展したパチンコ業界。 ゴールデンタイムに一流芸能人を使ってコマーシャルを流し、大きなイベントではメインスポンサーにもなる。 完全に社会的地位を築いたパチンコ業界。
しかしこのパチンコ業界も昔は完全にアンダーグラウンドの業界だったのだ。 今でもどう考えてもおかしい・・・・ 一民間人が公に開帳できる賭場なのだから。 無理にでも押し通せば道理は引っ込むもので、パチンコ業界はこの民間人ができるギャンブル場を日向に引っ張りだした。 大した功績だ。 その裏には大韓民国民団や朝鮮総連という強大な組織があったのは言うまでもないが、パチンコを健全な一大レジャー産業にまでしてしまったのは事実。 とにかく政治家への働きかけや警察官僚の取り込みには労を惜しまなかった。 パチスロメーカーのアルゼなんかは社長に元警察官僚出身で衆議院議員だった人物を据えている。 アンダーグラウンドで違法な業種を合法で健全な巨大産業にまで育てたパチンコ業界。
どこかの業界とは雲泥の差・・・
★パケット定額推奨★携帯からPC用サイトが見られるようになるアプリ!!

1000人以上のフィリピーナを口説きまくれ

| | TOP |
|
| FC2ブログランキング |
|
|
|
|
|
|